Android 6.0をNexus7で1ヶ月ほど使ってみて

11月10日にAndroid 6.0がNexus7にOTAアップデートで降りてきました。

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それから約一ヶ月、Android 6.0を使ってみた感想を少し。

こちらがOTAアップデートをした時のファーストインプレッション記事です。

その頃と比べればかなり印象が変わってきたと思います。

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ずっとGoodなところ

バッテリーの残量がパーセント表示できるのは非常にありがたいですね。かなり小さいですけども。

別に1%単位で電池残量が知ったところで、何かが大きく変わるわけではないのですけどね。ただ、アプリを入れずに表示できることに大きな意味があると思います。

また、電池持ちはAndroid 5.0の時よりも非常に長くなった印象を受けます。何よりもスタンバイ時の電池消費量が少なくなりました。これは省電力機能のDozeが良く効いているのだと思います。

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電池持ちが良いのにバキバキと動作するのもいいですね。チューニングがしっかりされているのでしょうか。

また、顔認証も全く意識しないスピードでロック解除してくれるので、ずっと使っています。もうパターン認証でロック解除することのほうが少なくなってしまったかもしれません。

慣れちゃったところ

ファーストインプレッションではシステムフォントがダサいと苦言を呈しましたが、この点は慣れてしまいました。怖いですね、人間の適応能力って。

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最初からこのフォントだと思って画面を眺めれば、メリハリがあって意外にも読みやすいことに気付かされます。中華フォントなんて言ってしまってごめんね。

まとめ

まとめてしまうと、Android 6.0を搭載したNexus7は大いに気に入って使っています。

唯一の欠点とも言えた新フォントは「慣れ」で克服しましたので大丈夫です。システムを変えるのではなくて人間が変わっちゃえばいい。なんて発想の転換でしょうか。

だけども、Now On Tapの検索機能は使っていませんね。だって、表示した内容に関連することを検索したい場面はあまり訪れないもの。


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