発達障害

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一人ぼっちでもいいじゃないか

発達マイノリティー(発達障害)の人は人間関係を構築することが苦手とされています。例に漏れず、私も苦手でしたし、30歳を過ぎた今でもそうです。 思わぬところで相手を傷付けてしまうこともありますが、逆に自分が傷付くことも多くあります。
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集中の深度をコントロールする

注意欠陥・多動性障害(ADHD)を持つ人は集中力が続かないと思われがちですが、実は過度な集中も抱えています。 私も様々なものに気を取られて興味が移りがちで、集中すべきものにフォーカスできないと感じます。 でも、逆に集中をしすぎて周囲のことが
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視覚情報で把握する「見える化」の工夫

先日は発達マイノリティーへの配慮は、職場全員のプラスになるとお伝えしました。 職場での配慮は皆のためになる | シロクマのPuni Puniその記事では「周囲の人のやってもらうこと」を中心に書きましたが、今回は当事者自らできることについて
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職場での配慮は皆のためになる

ADHDなど発達マイノリティーの人が職場にいると「困ったさん/くん」になってしまいがちです。 約束の時間が守れない、デスクが汚い、指示が伝わらない、納期が守れない、、、 そういった同僚の横で働いている人からすれば、多大なストレスとフラストレ
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エキサイティングが大好き!これは刺激中毒?

熊吾郎は元気なときはエキサイティングなものが大好きです。 あと、新しいものほどいろいろな発見があるから、something new も大好き。 こうして、刺激を常日頃から求めてしまうのはADHDに由来するものかもしれません。
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覚え間違いの多きことかな

ちょっと他の人と違う(かもしれない)エピソードをひとつ。 それは、間違えて覚えた単語の多さ。 「なぜか変換できない」というワードが多くあります。
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自分語りは難しい

自分を語るのは意外と難しいものです。 特に発達障害について言葉で伝えようと思っても、なかなか筆が進みません。 本当は、当事者の思いや体験をこのブログに書くことで、多くの人に発達障害について知ってもらいたいのですけどね。
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【マンガ】コピー取っといて!

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ADHDは一生のお付き合い?

「子供のうちだけです。いつか良くなりますよ」 子供がADHDと診断された時にそう言われても、安心しない方が良いのかもしれません。 というのも、子供時代にADHDと診断された青年を検査した結果、発育不良とも考えられる部分が大脳に見受けら