生ゴミから野菜を育ててる|ゴミ野菜

最近のマイブームは園芸な熊吾郎(@Kuma56_t)です。

でも、普通に園芸用の種や苗木を買ってきてはいません。どれもスーパーで買ってきた野菜の切れ端を育てています。

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今日は栽培中の野菜たちのラインナップをご紹介します。簡単にできますので、あなたも一緒に「ゴミ野菜」を育ててみませんか?

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■「ゴミ野菜」ってなに?

熊吾郎の勝手なネーミングです。本来は生ゴミとして捨てられてしまう野菜の不可食部分から育つ野菜のことです。 熊吾郎はこれを育てて、観葉植物にしたり再度収穫をしています。経験的に葉物野菜は根っこが出てくると非常に強いです。 根菜類や果菜類は少し時間がかかるので、のんびりと付き合うのがいいかもしれません。 では、熊吾郎の陽気なゴミ野菜たちを紹介します!

■アボカド

愛称「アボちゃん」

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15年5月頃に食べたアボカドの種を水耕栽培から育ててみたところ、無事に発芽しました。やはり南国産の植物なので流通や保存の過程で冷蔵庫に入れられると死んでしまいますのでラッキーでした。

■ニンジン

毎日の食卓に上がる食材であるニンジン。

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いつも頭の部分が残ると思いますが、そこを食品トレーに水を張って置いておくだけで、芽が出てきます。

食用にはなりませんが小さくて可愛い葉っぱがホワホワと出てきて、見ているだけで癒やされるのは熊吾郎だけでしょうか?

■大根

これもニンジンと同じ方法で水耕栽培を行っています。

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中にはある程度茎が残った状態で売られているものがありますので、それだと写真の通り元気な葉っぱをつけてくれます。

■小松菜

切った苗を食品トレーで水耕栽培していたらあまりにも元気だったので、5株をプランターで栽培中です。 PC050278

もう2回ほど食用できる大きさに育ったので間引きを兼ねて再収穫しています。このときに植わった茎と葉を少しを残していれば、またガンガンと生えてきます。

■三つ葉

これまた強い葉菜類です。調べてみたところ多年草なので、しばらくは楽しめそうです。

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グイグイと伸びてくるので何度収穫したことやら…さすがに火を通してから毎回頂いています。

■キャベツ

1玉買ってきたキャベツを芯を残して葉をちぎるように使いました。 PC050275

残った部分を水耕栽培から育てていたところ、立派になってきましたよ。これも再収穫はできないと思いますが、楽しく観葉植物として育てています。

■豆苗

これは春頃に育てていた豆が土の中で生き残っていたようです。

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芽がいきなり出てきて、今では支持棒に巻きつきながら伸びています。以前は花が咲いたので、今度も咲くかどうか見守っています。

2015年12月5日現在、8種類ものゴミ野菜を育てていました。

ブログ記事をインポートしましたので、カテゴリの「ゴミ野菜」から閲覧できます。

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