OM-D E-M10と一緒に紅葉狩りに行ってきた|写真

先日、新古品で購入したOM-D E-M10と紅葉狩りに行ってきました。

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今年の紅葉は少し色づきが悪いようでしたが、季節を感じられる楽しいお散歩となりました。

購入後、初の本格的な運用となったOM-D E-M10のレビューも交えて何点か写真をご紹介。

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■白鳥庭園にて

私の地元から近くて有名な庭園といえば名古屋市にある白鳥庭園です。日本庭園としては比較的新しい方ですが、とても風情のある庭園です。

逆光下でHDRを用いて撮影しました。カメラとしては非常に厳しいコンディションですが、綺麗に紅葉の色合いが出ています。

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背景も綺麗に玉ボケしており、とてもコンパクトなキットレンズが描いた絵とは思えません。

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■徳川園にて

もう一つ名古屋市内で有名な庭園を挙げるとするならば、徳川園をオススメしたいと思います。

こちらも日本庭園に整備されたのは平成13年と新しい庭園になります。高低差を活かした水の流れる空間でくつろぐことができます。

手持ち撮影でシャッタースピードは1/5秒。こんなにビシッとピントが決まって撮れるなんて不思議でなりません。

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光が差し込む空間をHDRで撮影。緑から深紅に変わる葉のグラデーションと晩秋の青空を見事に一枚に収めることができました。

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■E-M10と出歩いて

このOM-D E-M10は気軽にカバンに突っ込んで、お散歩先で出会った光景を切り取るには最適のツールだと実感しました。
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iAutoモードで撮影して細かな設定をカメラに丸投げしても、狙った通りの一枚を残すことができます。また、少しこだわって設定を行いたい場合でも、ダイアルを回してP/A/Sとモードを選ぶことができます。

電子ファインダーは周辺の光量を感知して見やすい輝度に自動調整してくれるので、光学式と変わらぬ使い心地に感じます。また、背面ディスプレーをワンタッチするだけでフォーカスポイントを決められる機能も気に入って使っています。

コンパクトデジタルカメラと一眼レフの良いとこ取りをしたようなOM-D E-M10、とても気に入って使っています。

■コンパクトは諸刃の剣

ただ、一点だけネガティブなポイントを書くとするならば、そのコンパクトさによるホールド性の低さ。

小さなサイズに多くの機能が詰まっていることは非常に良いポイントなのですが、男性の手だと小さすぎて落としそうになることがあります。もちろん落下なんて避けたいものです。

この点はOLYMPUSも自覚しているようで、純正アクセサリーに専用グリップがラインナップされています。

でも、これをつけてしまうとせっかくの携帯性を損ねてしまいそうで購入には至っていません。ちゃんと首からストラップを掛けて使っていこうかと思います。

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