鬱による休職期間の過ごし方

さてさて、心の過労でお休みをいただいたのに、初日から時間を持て余してしまいました。

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そこで、どうやって休職に臨めばいいのか調べてみました。


せせらぎメンタルクリニック|精神科・心療内科
「うつ病で休職中の過ごし方。7つのポイント」

うつ病をわずらってしまったとき、状況によっては「休職が必要」と判断されることもあります。休職は、うつ病における有効な治療法のひとつですが、その効果は、休職中の過ごし方によって大きく変わります。せっかく休職をして、うつ病治療に取り組むのですか
こちらのサイトによりますと、以下の7ポイントだそうです。
詳細についてはリンク先をご参照ください。

1.休職を受け入れる
 まずは自分の置かれた状況を受け入れて、
 休むことに専念すること。
 私はどうしても職場のことや復職後を考えてしまいます。
 まずは心の調子を整えることにしないと!

2.規則正しい生活を送る
 休職中は自由時間が増える分、生活リズムが乱れがちに。
 乱れた生活リズムは体調に負荷がかかるので
 正しいリズムを心掛けないといけませんね。

3.三食規則正しく食べる
 心身一体ですから、食事をしっかり食べて、
 土台となる身体を健康にしないといけませんね。
 でも、食欲がないこともあるので、ちょっと辛いかも。

4.1日1回は外へ出る
 部屋の中で時間を過ごしたくなりますが、
 天気の良い日にはお外に出ようと思います。
 家の周りを散歩するだけで気分転換になりますし。

5.昼寝はなるべくしない
 抗鬱剤は眠気を伴います。私も服用し始めて驚きました。
 でも、日中の睡眠は夜更かしの原因となりますので、
 規則正しい生活リズムで毎日を過ごしたいものです。

6.無理して活動をしない
 ちょっと心に余裕が出てくると、何かをしたくなるものです。
 私も調子のいいときは、お出かけしたいな、とか考えてます。
 でも、本調子ではないので無理は禁物ですね。

7.負荷を徐々に上げる
 おやすみモードから復帰するにあたっては、
 徐々に活動量を増やしていくのがいいみたいです。
 一気に元の活動に戻ろうとしても、また逆戻りしちゃいそう。

とりあえず、まずは、ゆっくりとおやすみします。

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