電源コードが断線!?ならば直してしまえ!

先日はバッテリーの充電量の管理方法をずっと探して、結局は内蔵バッテリーを外すという原始的ソリューションに辿り着いたLet’s note CF-W8。

先日、使っていたら急にブチンッと電源が切れてしまいました。

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手塩にかけて分解までしてきたのに、ここで急に事切れるの!?SSDをせっかく入手したのに!?

と思ったら、外部電源からの供給が断たれている様子。電源コードの断線なのでDIYで修理してみました。

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■断線はプラグの根元にて

とりあえず、内蔵バッテリーを戻して電源コード状態を確認することに。

すると、コードを左右に動かすと充電ランプが消えることが明らかになりました。

そして、さらに動かす範囲を狭めていくと、コンセントプラグ付近にて断線している模様。

内蔵バッテリーを外した状態で使っているので、断線すると一瞬で電源が落ちてしまうのです。これはクリティカルな問題です。

そこで、少しコードは短くはなりますが、まだ生きている部分の被覆を剥がして新しいプラグを繋げることにしました。

中身は複雑なノートパソコンだろうと、電源コードの仕組みは変わりやしないのでしょうから、自分でやってしまいます。

■早速やってみよう!

…ということで、オペの準備を整えました。道具はカッター、ラジオペンチ、ドライバーです。

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ホームセンターでフリープラグを購入。本体と同じく、Panasonic純正です。

DSC02036.JPG

ザクっとコードを切断します。思い切りが一番大切。

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被覆の中から2本を剥き出し、銅線をねじります。

DSC02042.JPG

プラグ内のネジに巻いて、蓋を閉じて作業終了。

DSC02043.JPG

そして、動作確認。

コードを揺すっても電源供給は途切れずに続いています。

プラグ付近は抜き差しなど負荷が掛かりやすい部位ですから、断線も起こりやすいですね。

パソコンはどれも複雑な構造をしていると思いがちですが、電源コード自体は他の家電と変わりありませんでした。

というか、一度、開腹手術までやっているので怖いものが無いですね(笑)

また、こちらのサイトが非常に参考になりました。

藤山哲人の実践! 家電ラボ「壊れたコンセントを自分で修理してみよう!」|家電Watch
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/fujilabo/20140605_650389.html


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