一眼レフで綺麗に思い出を残しませんか?

スマートフォンで写真を撮影して簡単にシェアできるようになりました。
少し昔の写真は24枚撮りや36枚撮りのフィルムを使って、現像してもらわないと見られないものでした。
その時代を考えれば、撮影した瞬間に写真を確認できて、その場で全世界と共有できるなんて夢のようです。

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しかし、少し綺麗な画質を求めると一眼レフを考える方も多いのではないでしょうか?
先日、知人にカメラについて相談されましたので、少し解説をしたいと思います。

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■スマホじゃ力不足?本格カメラのすゝめ

世界で一番使われているカメラはAppleのiPhoneとも言われています。
今ではスマートフォンのカメラも性能が向上して綺麗な写真が撮れますし、手軽にアプリで加工もできます。また、いつでも持ち歩いているのでシャッターチャンスも逃しません。
ですが、写真を趣味として公言している人間からすれば、まだまだスマートフォンの写真は粗い絵なのです。
それはなぜか。
写真の美しさやきめ細やかさは「〜ピクセル」という画素数では決まりません。
ズバリ、イメージセンサーとレンズの性能が最も画質に影響を与えます。
そのため綺麗に思い出を写真で残したいのであれば、サイズ的な制約が多いスマートフォンではなく一眼レフやミラーレスカメラを使うに越したことはないのです。

■センサーサイズは大きいほど綺麗!?

イメージセンサーは大きいほど綺麗な写真が撮れる、というのが常識です。
最近では小型でも高性能なセンサーが開発されていますが、大きさそのものを覆せるほどには至っていないのが現状です。
こちらの図は主なイメージセンサーの規格を比較したものです。

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Image from Wikimedia Commons
一般的なデジタル一眼レフが用いているのはAPS-Cというサイズになります。
一方でiPhoneが用いているのは1/3型と呼ばれる図中の一番小さな緑枠よりも一回り小さいサイズ。APS-Cと比較して面積比は4.6%です。
イメージセンサーは光を受ける部品ですので、大きな面積で受け止められればそれだけ綺麗できめ細やかに写し込むことができます。

■レンズも大きい方が良い?

イメージセンサーが受け取る光はレンズを通ります。そのため、レンズの光学性能も看過できません。
Canon製の望遠レンズのカットモデル

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“Canon EF 600mm cut” by GodeNehler
様々なガラスレンズが組み合わさって構成されており、この一本で16枚のレンズが使われています。
これも光を集める部品ですので、半径が大きいほど多くの光を取り込めます。
また、このレンズを作る技術は各メーカーの門外不出のテクノロジーだそうです。
新規参入のメーカーもカメラ本体の製造はできても、レンズだけは簡単には真似ができません。
そのため老舗カメラメーカーであるCanonとNikonが今でもなおカメラ業界の頂点に君臨し続けているのです。
そして、一眼レフを購入するのであれば、メーカーとしての長年の経験と豊富なラインナップを揃えるCanonかNikonをお勧めします。

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