着眼点が違うのかもしれない…

ここ数日、ずっとLinux Mint 17.2 MATEの発熱を問題視して、ディストリビューションの乗り換えを検討していました。

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その自由研究の途中経過がこちら。
Linuxディストリビューションを再考 | シロクマのPuni Puni
軽量なLinuxディストリビューションを探そうとLubuntuとXubuntuをLive USBからトライしてみました。
しかし、投稿した記事を読み返していて、少し着眼点が違ったのではないか?と考え始めました。

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■発熱箇所はCPU周りと推測

現在、マシン内部の温度計測に用いているのはPsensorというアプリケーション。ソフトウェアセンターで見つけました。
これだとセンサーの名称が「temp1」などと表示されていて、どこの部位を計測しているのか分かりません。
仕方ないので、発熱している際に裏面天板を触って熱い部分を探してみました。すごいアナログな方法ですが、これが一番手っ取り早いです(笑)
SSDの裏はそこまで熱くありませんが、やはりマザーボードの裏、特にCPU周辺と思われる部分がとても熱くなっていました。
このとき、Psensorでは一番熱い部分で約70度を示していましたが、本体を脚の上に乗せるとヤケドをしそうなくらい熱せられていました。
ということで、主な発熱箇所はCPU周辺だと推測するに至ったのです。

■発熱にRAMは直接関係ない?

そもそもCPUが発熱しているときには、何が起こっているのでしょうか?

CPUはなぜ発熱する?|Windows高速化への道

こちらのサイトでは技術的な解説をされています。
筆者のざっくりとした理解に基づけば、CPUに負荷がかかるとクロック数が増え、その際に電力を大量に消費して発熱する…ということでしょうか?
そうなるとCPUの発熱量は1.掛かる負荷、2.クロック数、3.消費電力のいずれにも比例していることになります。
ということは、実はシステムのRAM使用量というのはあまり関係ないのではないか?と考えたのです。
現在、Linux Mintを入れているLet’s note CF-W8にはRAMが2GB搭載されています。非力なネットブックからすれば十分な量が確保されているはずです。
むしろ、アプリケーションを起動してファンが唸りを上げている状態でも、RAMにはまだまだ余裕があります。
やはり発熱はCPUの問題なんでしょうか?
こんな疑問に答えてくれる人も身近にいないので、グーグル先生を質問攻めにしています。

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