Linux Mint Xcfeをインストールしてみた

色々と迷っていたLinuxのディストリビューション選び。
いくつかLive USBから起動してみてトライした結果、Mint Xfceエディションに落ち着きました。

Screenshot_mint-xfce_os.jpeg

やはり、軽量で使いやすいことが決め手です。


Linux Mintには「エディション」と呼ばれるデスクトップ環境がいくつか用意されています。
Xfceエディションは最軽量ながらカスタマイズ性を保っているものになります。
メジャーなエディションはMATEとCinnamonなので、更新や開発はこの2者が先に行われるので注意が必要です。
このXfceエディションはインストール時に日本語を選択すれば問題ありません。
しかし、日本公式コミュニティーが公開している日本語化のコマンドが動きませんでした。
とりえあず、日本語入力さえできればと思いましたので、<設定→言語→Input method>からFcitxを選択し、インストールを行いました。
これでGoogle日本語入力のLinux版である、Mozcが利用できるようになります。
この設定はLinux Mint 17.2であれば、設定画面を辿っていけばできるので初級者にもやさしいです。
今のところ動作は軽快で、MATEを使っていたときのような発熱とファンの唸りはありません。
スタートメニューがアイコンを中心としたデザインで、すっきりとまとまっている印象です。
こうした使いやすさは、Linux Mintの良い点であると思います。