鉄血のオルフェンズ 第1話「血と鉄と」

遅筆ですが、10月4日に放映された機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1話「血と鉄と」のレビューを少し…

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正直、私はそこまでガンダムシリーズをみたことがなく、むしろ今回の「鉄血」でデビューしたようなものです。

今までロボットアニメに興味がなかったわけではないのですが、機会に恵まれていなかっただけかもしれません。


そんなわけで深夜帯でもないし、休日夕方の子供向けのアニメだろうと適当に臨んだら間違いでした。

他の感想まとめやブログでも多く書かれていますが、非常に泥臭い。
物語は火星から始まりますが、そこでは民間警備会社に非正規雇用される少年兵たちがいるわけです。

クズな大人たちに殴られ、こき使われて、後半では捨て駒として文字通り「人間の盾」にされてしまう少年たち。

この設定だけでも泥臭いのですが、こうした状況を打開する最終手段が今回のガンダムという位置づけ。

モブキャラとはいえ、こんなに少年兵がバタバタと倒されて夕方に放映できるのか?と変に心配してしまいます。

第1話の内容としては世界観の説明やキャラクターの相関関係、少年たちが蜂起する理由付けなどスタート時に色々と盛り込み過ぎて、ついていくのが大変でした。

それでも分かりづらい部分があるので、そこは公式HPを確認して!ということなのでしょうが、ちょっと駆け足だったかな?

第一話では殆どガンダムは登場しません。

まだ地下に安置されて施設の動力炉として使われています。最後の最後に起動して姿を地上に見せるところで終わり。

めっちゃ気になりますね。

そして、主人公機のガンダムバルバトスがかっこいい。

Image from Amazon.co.jp

すごい華奢なデザインだけどかっこいい。

かっこ良すぎて勢いでプラモデルをポチってしまった。

ゆっくりと組み立てていきたいと思います。

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