特撮・アニメ10月の感想

10月の新番組スタートからウォッチしている特撮とアニメの感想を月刊であげることができたら素敵だと思いました。

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急ですが、熊吾郎が今月欠かさずに見ることのできた作品の10月レビューを少し。

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■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

今期一番注目のアニメ作品。ガンダムシリーズの最新作はなかなか泥臭くさい。
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
第1話から少年兵がバシバシとやられて、第2話から第3話までは主人公がバンバンと人を殺していく様子が少し話題にもなりました。

第4話にて既に出身の火星を離脱し、ガンダムバルバトスは初の宇宙圏内で戦闘を交えました。

案外、火星を出発するのが早かったなぁ。これから地球まで時間がかかるのでしょうか。

あと、ヒューマンデブリの昭弘君が阿頼耶識システム(生体認識)を持たないのに、敵から鹵獲した改造機体に乗ってしまった。あぁ、死亡フラグ。

比較的バタバタと簡単に人が死ぬアニメなので、主人公に近い人が倒されても不思議ではないです。

むしろ、戦場の厳しさの描写として仲間の死は避けては通れません。

■仮面ライダーゴースト

平成仮面ライダーも長く続いています。
仮面ライダーゴースト|テレビ朝日
仮面ライダーゴースト 公式HP
今回の仮面ライダーは修行をサボりがちな坊主が敵に初回で殺される。そして、生き返るために頑張る。

そんなお話です。

それにしても、今回の仮面ライダーゴーストは見た目がかっこいい。変に外したところもなくて、電飾ギラギラです。

バッチリミナ〜バッチリミナ〜…ということなので、1年間しっかりと見たいと思います。

■ルパン三世

往年のスタッフに豪華キャスト陣が製作する30年ぶりの新作。
アニメ「ルパン三世」公式サイト
ルバン三世 公式HP
オープニングを片目で見れば飛び出してくるような擬似3Dが味わえます。ちょっと画面に近づいて視界いっぱいに見ると、より立体的に見えます。

ルパンらしいコミカルな演出に加えて、テンポの良い展開が見ていて飽きさせません。なかなかの良作。さすが外さない。

■サンダーバード ARE GO

往年の伝説的特撮が現代の最新VFXでリメイクされました。
THUNDERBIRDS ARE GO
サンダーバード ARE GO 公式HP
オリジナル版が好きで見始めましたが、「特撮」感がCGで薄れてしまっているのが残念です。はやり、人形では今どきの子ども達は感情移入しにくいのでしょうか?

でも、特撮も随所に散りばめられており、違和感のないCGでよりリアルな描写が行われています。

一話完結で基本的には誰もが助かるので安心して見られますね。

■スターウォーズ 反乱者たち

「スターウォーズ」の看板がなければ、もう見てないだろう一本。
スター・ウォーズ 反乱者たち|ディズニーXD|ディズニー
スターウォーズ 反乱者たち 公式HP
舞台はジェダイが数少なくなり、帝国軍が幅を利かせていることから、EP3〜EP4の時代かと思われます。

子供向けの演出が多いのか、無鉄砲で自己中心的な主人公少年が仲間を見つけて成長することが主軸のようです。

うーん、教育的ですね。

ディズニー制作なので正史に加えられているのでしょう。だけど、適当なところでポイしちゃうかも。

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