画質至上主義から機動力重視にチェンジ

今までCanon EOS 5D Mark IIというフルサイズの一眼レフを愛用していましたが、もしかしたら本格的に乗り換えてしまうかもしれません。

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そんな出会いを熊吾郎(@Kuma56_t)はOlympus OM-D E-M10でしました。今日はそんなカメラのお話。

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■モデルチェンジが今秋にあったけど…

Olympusが手がけるはOM-D E-M10今年の秋にMark2という改良モデルがリリースされました。それでも初代モデルは今から手にするに値する一台だと思ったのです。

新旧モデルについて以下の記事が詳しく写真付きで解説しています。

主にボタンレイアウトの変更が大きく目立ちますが、逆に言えばあまり撮影機能面では変化がありません。そのくせ、初代は旧モデルに落ちたばかりなので新古品価格が非常にお買い得。今回、中古品と言いながら未開封同等レベルのものを4.5万円で購入することが出来ました。

■機動力は看過できない

EOS 5D Mark IIの画質は最強クラスです。既にMark IIIが出て日が経ちますが、フルサイズのイメージセンサーが描き出すきめ細やかな絵は息を呑むものがあります。

しかし、本体だけで810g。そこにレンズが加わると1.5kgほどになります。一日中持って歩くと肩が凝ってしまうのです。そして、こんな重たい装備を持ち歩くためには登山用リュックが必要でした。

いつの間にか5D Mark IIを持って出かけること自体が重荷になっていたのかもしれません。最近では出番がめっきりと減ってしまいました。

それに比べて、E-D10はコンパクト。Olympusのミラーレス一眼でもハイクラスに位置づけられているO-MDシリーズの中で最小です。

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これなら小さな肩掛けカバンにも入れられて出かけることができます。だって長財布よりも小さいのですから。

■肝心の写り具合もOK

ちょっと散歩に出てみようかな?と思わせてくれるコンパクトなE-M10。早速、連れ出してみました。
※全てリサイズしています

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さすがに解像度はフルサイズ機には勝てませんし、動く被写体も光学ファインダーには敵いません。ボケ味だってセンサーサイズが小さいので不利です。

けれども、ボディーサイズから考えれば十分すぎる写真を撮影することができます。こいつだったらメイン機としても満足に使い込めそうです。

■総じてしまえば

どんなに高精細な写真が撮れるカメラを持っていても、家に飾っておくだけだと宝の持ち腐れです。やっぱり屋内だけでなく気軽に外出先に連れ出せて、なおかつ品質もそこそこ良い写真が撮れる。そんな一台が中古のE-M10だったのかもしれません。

まだカスタマイズ機能も使い込んでないので、今後、評価は変化するかもしれません。ですが、手にしてみたファーストインプレッションとしては満点に近い点数を与えたいと思います。

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