アボカド育成のポイント

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最近、Instagramなどでアボカドの育成方法を尋ねられることが度々ありました。

意外と簡単そうで難しいアボカドの育成。熊吾郎(@Kuma56_t)がやってみて(今のところ)成功しているアボカド栽培方法をメモ程度に書いてきます。

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種まきの前に

種まきに最適の時期は5〜7月とされています。暖かい季節を感じると発芽するようです。

アボカドの入手方法はスーパーで販売されている食用のもので構いません。また、食べるときに表面に多少の傷が入っても問題ありません。

アボカド

ただ、アボカドは南国産ということもあって寒さが大敵です。流通や保管の過程で冷蔵庫で冷やされてしまうと種子が死んでしまいます。そのため、アボカドを買ってきたら冷蔵庫に入れずに室温で保管することがポイントです。

種子を取り出したら果肉を綺麗に取り除きましょう。果肉には発芽抑制成分が含まれているそうです。そして、すぐに水耕栽培なり土植えで乾燥しないようにすることも忘れずに。種子はデリケートです!

種まきしたら忍耐

種まきの時には上下を間違えないように注意。平らになっている方が下です。コレを間違えるとあっさりと発芽を諦めてしまいます。

あとは気長に待つことが大切です。最初に根が出てきますが、それまでに3〜5週間は諦めずに見守りましょう。我が家では2ヶ月弱待ちました(笑)

発芽はさらに時間がかかります。根が出てきてからさらに3〜5週間は必要です。

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発芽後は乾燥&寒さ注意

土植えの場合ですが、表面の土が乾燥したら受け皿に出てくるくらいまで水を与えています。夏場は1日に何度か補水するペースでした。

成長してきても寒さには弱いです。適正温度は15℃以上とされていますので、室内で栽培してる場合でも温度には注意してください。ちなみに、我が家では10℃近くまで気温が下がっているので、葉が丸まってきてしまいました。

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ここまでは注意事項ばかり並べて書いてきましたが、ある程度成長してくると丈夫な木になります。もし葉が枯れてしまっても幹が生きていれば復活してくるようです。

ちょっと時間がかかる植物ですが、人生の相棒にアボカドを育ててみるのはいかがですか?

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