iPadを小型PC代わりに使ってみる

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扱いに困っているiPadを何とか活用できないかと悩んでいます。家庭内iPad活用委員会の熊吾郎(@Kuma56_t)です。

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iPadをモバイルPCにしてみる

今、所有しているのは第3世代のiPadでちょっと重たくて持ち歩きにくいですし、Wi-Fi機なので屋外では画面付きまな板に早変わりしてしまいます。(通信できてのiPadなので…)

そこでノートPC代わりになら使えるのではないか?と考えてBluetoothキーボードと接続してみました。これで課題だった入力もかなり改善されるはずです。

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しかし、ここまできて気づいたんですよね。iPadってタッチ操作がメインじゃないですか。だから、どうしても画面に触れないとアプリの切り替えやメニューの選択ができない。

調べてみたけれども、昔ながらのマウスは対応していない様子。やろうと思えば接続可能ですが、そのためには脱獄とか専用アプリとかを入れないといけないようなので、ちょっと大変です。

マウスは使えないけど画面を触った方がより直感的に操作できるじゃん!とポジティブ思考で頑張ってみます。

それでもLinuxでは使えないEvernoteのアプリケーションが使えるのでこの点は満足。古いPCでWebアプリを使っていると、時々、保存が上手く出来なくて困っているんですよね。

けれども、Wordpressなどのブラウザに依存しているサービスの使い勝手はかなり悪いです。何事にもアプリを使うモバイルOSのネガティブポイントですね。

Windows10はタブレット端末で使うべき!?

…そうなると、同じように薄型でPCと同じOSが動作しているWindowsタブレットってかなり強力なツールなんじゃないかと思い始めました。

Wdindows10は従来のPCと同じような操作感を残しつつも、タブレット端末での動作を想定している意図がわかった気がします。Windows10の真価は2 in 1で発揮されるのかもしれません。

この点、Surfaceシリーズなんてタブレット並みの薄型本体にノートパソコンと同じようなCPUを搭載しているので最強ですね。ASUSからも3万円を切る破格の値段でWindows10搭載のタブレットPCが出ていたりします。        

次にPCの購入を検討するときにはタブレットも視野に入れてみようかと思います。


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