発達障害の伝え方で悩む

koara

発達障害についてどうやって告知しようかと迷っています。

でも、普通は「告知」といったら本人に対して伝えることですが、ちょっと私の場合は違います。両親に「あなたの息子は発達障害でした」と告知したいのです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

親は古いタイプの人間だ

思えば、私の両親は古いタイプの人間です。

いい学校へ通い、いい成績を残し、いい会社で勤めることが幸福であると信じていますし、そのコースから外れたら「人生終了だ」と何度も言われて育ってきました。

正直、障がい者などに対する偏見や差別も少なからず持っています。

学生時代(もう7〜8年前ですね)、私に発達障害の疑いがあると口にしたとき、父は「なんだ、俺達の血筋が悪いとでも言いたいのか!!」と逆上しました。

昨年から精神科に通っていることを伝えたら、「そんなところ、まともな人間の行く場所じゃない」とメールが届きました。

分かり合わなくてよくね?

じゃ、ここまで極端に凝り固まった思想の人なのだから、もう分かり合わなくていいじゃないか。

こっちも30年以上生きているのだし、経済的にも自立している。家庭だって持っている。

両親とはいえ、分かり合えないなら赤の他人でいいじゃないか。

そんなことまで思えてきます。

呪縛から逃れたい

けれども、最近になって思うことがあるのです。

それは、これからの人生は親からの呪縛を逃れて、いかに「自分らしく」生きることができるか?が大きなテーマではないか?ということ。

両親が私に対して抱く「あってほしい姿」と本当の私の「ありのままの姿」が大きく乖離していることが今一番の問題かもしれません。

そして、未だに「あってほしい姿」に近づくことを要求してくる両親には、私自身がそう望んでいないことを説明する必要があると思っています。

友人だったら絶交すればいいものの、簡単に縁を切れない親子だからこそ非常に悩ましいですね。

関連コンテンツ

関連コンテンツ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする