【大人のADHD】困難に立ち向かう9つの対策

ドライバー

ADDitudeのブロガーFrank SouthさんがADHDを持つ大人たちが困難に直面した時に頼れるツールを紹介しています。

雑な抄訳だけど、それを日本にもいる仲間たちにも簡単にシェアできればと思います。

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注意散漫

1:ゴールを明確に持つ
到達地点を明確に保とう。そして、困難に耐える姿をイメージしてみるんだ。失敗したって構わない。失敗を繰り返すことによって君は強くなれる。

2:過集中を使いこなす
過度に集中することはあまり好ましいことではないかもしれない。だけども、それは使いようによっては武器に化ける。

時間

3:声に出す
朝起きたら「今日はどんなご予定かな?」と自分に声を出して尋ねてみよう。そして、その日の予定や計画を声に出して自分に言ってみるんだ。

4:リマインダー
ガジェットはADHDの強い味方だ。携帯電話でアラームをセットして、予定時刻になったら教えてくれるようにしておこう。

過活動

5:深呼吸、汗をかく、食べる
どこか静かな場所で10回ほど深呼吸を行う習慣があるといい。そして、運動だ。歩く、走る、ジムに通う、、、思いっきり身体を動かす時間を2日に一度は持とう。あと、しっかり食べること。バランスよく、ちゃんと栄養を取り込もう。

衝動性

6:必要と欲望
衝動性をコントロールするためには、何が本当に価値あるものなのかを見極めることが必要だ。紙とペンを取り出して、それが本当に必要かただ欲しいだけかを考えよう。

怒り

7:休息
フラストレーションを自分自身や誰かにぶつけるのはいい考えじゃない。「5:深呼吸、汗をかく、食べる」が大いに役立つが、怒りが溜まっている兆候を感じ取ったならば、全てストップするんだ。周りを見渡して、深呼吸。じっくり休んで、怒りを鎮めよう。

対人スキル

8:勇気と感情移入
勇気を出して他人と関わってみよう。そして同情と理解を示しながら他人の声を聞けば、きっと君は幸福になだろれる。また、友人は同じように接してくれる。これは即効性のあるツールだ。

自己尊厳の低さ

9:吐き出す
ADHDのせいで失敗ばかり。凹むことあるよね。相手はカウンセラーでも信頼のおける友人でも家族でもいい、吐き出すんだ。これが心の傷を小さくしてくれる最良の手段だ。

いかがでしょうか?

熊吾郎的にはかなり響くものがありました。特に調子がいい時は衝動的に散在してしまう悪癖があるので、その時は一度必要性を検討して落ち着こうと思います。


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