Lenovo G580をWindows10にアップグレード

lenovo G580

ひょんなことからLenovo G580というノートパソコンを中古で入手しました。

2013年モデルなのですが、CPUはCore i5にRAMは4GB、それにwindows7搭載。そうなったら新しいWindowsを試したくなります。

LenovoはWindows10アップデート対象から外しましたが、単に動作保証がされていないだけ、と踏んでアップデートを行ってみました。

所要時間はあまり真剣に測っていませんが、実感としては2時間もかからなかったと思います。Windowsにしては早いほうかな?(笑)

本当は夜中に行おうかと考えたのですが、変なエラーが出たりすると怖いから日中に実行しました。

やはりメーカーが公式にサポートしていないだけあって、このモデルにはドライバの問題が発生することがあります。以下のブログのコメント欄なんかはかなり詳細に回答がなされているから、意外と助けになるかもしれません。

2016-02-20

結論を書いてしまえば、入れて数時間しか経っていないけど、今のところは問題なく動いています。

ドライバ関連で不安だった音声もちゃんと再生されるし、マイクも良好、タッチパッドもスクロールまで動作する。あとは無線LANがWifiを掴めるかをテストしたいですね。ここが一番重要なので。

※Wifiも問題なく動作しました。(2016年2月25日)

とりあえず、こんな感じです。不満はありません。

Cortanaさんと会話(一方的に話しかけるだけ)をするのも楽しいですし、アプリストアから目ぼしいアプリをインストールもできます。

このLenovo G580は3万円台で販売されていたようなので、中古であれば2万円台で購入できるんじゃないのでしょうか?

Windows10にすれば長きに渡ってサポートも受けられることですし、いい相棒になってくれると思います。

【追記】2016年5月3日

Windows10にアップグレードしてから1か月以上が経過しました。そして、気付きました。

リカバリー用の隠しパーティションは使えず、Windows7に戻るにはリカバリーディスクしか選択肢がありません。

そもそも、搭載されているOnekey Recoveryがバージョンアップ(7→8)させないとWindows10では動作しません。

そして、肝心の復元モードでの再起動ができないので、リカバリー領域にアクセスできないのです。

だから、今からG580をWindows10にアップグレードしようとしている人は、必ず事前にリカバリーメディアを作成しておくことをオススメします。

僕は作っていなかったので、このままWindows10と心中するほかありません(笑)


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