ADHDを抱える僕のケアレスミス対策

注意欠陥多動性障害(ADHD)のせいでミスばかりしている熊吾郎(@Kuma56_t) です。

先日も書類を送ったときに添付し忘れて先方から困った電話がかかってきました。ま、すぐに別送しましたけど(^_^;A

そんなわけで、整理がてら、普段から私がしているケアレスミス対策を並べてみようかと思います。

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1.リストアップ

何でもかんでもリストアップしてしまいます。

箇条書きでいいから必要なもの、すること、、、などを裏紙に書き出します。

大切なポイントはリストアップするときは別のことをしないこと。

ゆっくりと腰を落ち着けて、具体的にイメージを膨らませながら書き出します。

2.時間に余裕を持つ

どんなにリストアップしても、慌てて行動すればそれだけミスを起こす確率は高くなります。

なので時間には必ず余裕をもって行動をするようにしています。

ちょっと暇を持て余すくらいのスケジュールがいいのかもしれません。

あと、過集中を起こすと時間感覚を失ってしまったりするので、携帯電話のアラームを利用して時間を管理しています。

3.声に出す

何をパッキングするのか、何を次にするのか、これからどうするのか…

周囲に怪しまれてもいいからブツブツと声に出しています。そうすると忘れずに着手できる…気がします。

これは僕の場合、お口の多動との相性がよく、よく独り言を呟きながら何かしています。

4.フェイルセーフを設ける

どんなに注意してもミスが出るときには出る!仕方ない、ADHDなんだもの!!

そんなわけで、常にフェイルセーフ(安全装置)を設けていいます。

具体的に言えば、電車は必ず1本前に乗ります。各カバンには1本のペンと千円札が入っています。

こんな風にして失敗しても被害を最低限に抑えられるようにしています。


正直、これらができれば問題ないよ!誰だってしてるよ!と思われるかもしれません。

だけど、それなりの緊張感を持って日々の生活を送らないといけない…これが「見えない障害」のしんどいところなのです。

あまり頑張りすぎると私みたいに会社で心を折って休職…なんてこともあり得るので、やりすぎにはご注意を。


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