直感とは経験と知識の爆発だ!直感を信じて生きる!

直感…これを信じて生きている人ってどれだけいるだろうか?

少なくとも僕、熊吾郎(@Kuma56_t)はその一人だ。

というのも、直感による判断は侮れないほど正確だったりするんだよね。

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直感とは経験と知識の爆発!?

『あ、なんかコイツ怪しいなぁ』

目の前の人に対して、そんな第一印象を抱いた経験を誰もが持っていると思う。

第一印象がその人の全てではないけども、だいだい、そうした直感的な判断は間違っていない。

よくよく分析すれば受け答えするときに視線を外していたり、ソワソワと落ち着かない様子だったりといった兆候はある。

こうした情報を過去の経験や知識と照らしあわせて瞬時に判断しているのが「直感」だと思うんだ

ちなみに、僕は直感的に導き出した答えを尊重している。

一番の大きな決断は結婚だった。学生時代に妻と出会ったとき、”直感”で『この人だ!』と感じたんだ。もちろん、この判断は間違っていなかった。今も幸せな夫婦生活を送っている。

この他にも大なり小なり人生で選択を迫られる場面に直面した際、色々と考えた結果、結局は最初の数秒で至った結論に戻ることが多かった

むしろ余計に思索を巡らせて至った結論を実行したところで、後悔の念しか残らないことがよくある。

つまり、選択肢を目の前にした僕は知らず知らずのうちに合理的判断を一瞬で下していることになる。

まるで思考回路のエンジンが爆発的に回転しているようだ。それこそが直感の本質なのかもね。

直感が舞い降りてこないとき

もちろん、直感的にピンっとこないときもある。

そんなときに使いたいのは赤羽雄二氏が著した「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」に記載されている思考法だ。

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング
赤羽 雄二
ダイヤモンド社
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正直、僕は毎日ずっと何枚ものメモ書きを残していけるほどマメな人間ではないので、メソッドだけを拝借しようと思う。

目の前のタスクや課題をシンプルなクエスチョンに置き換えて、簡潔な回答を得ることを繰り返すんだ

例えば、仕事で漠然とした不満感やモヤモヤ感を抱いていたら、次のようなクエスチョンに落とし込んでいく。

「何故、仕事で不満を覚えるのか?」

そして、”直感的”に回答する。5つも答えが出れば上出来だし、考えこむようになったら限界だからストップしてしまえばいい。

例:何故、仕事で不満を覚えるのか?

  • 業務内容で不満を感じるから
  • 人間関係で不満を感じるから
  • キャリアプランに不安感を抱いているから
  • 会社に停滞感を感じるから

そして、それぞれの回答からクエスチョンを生成し、さらに回答していく。

例:何故、業務内容で不満を感じるのか?

  • 自分の裁量で仕事をさせない社風だから
  • 旧態依然とした決裁システムだから
  • 慣習的に続いているが、無駄な業務だから
  • 前例のない新しい企画を嫌う上司がいるから

このクエスチョンの繰り返しを5回もやれば真因に辿り着けると思う。

最後に出てきた自分の回答を見返す。答えから導き出されるアクション(次のクエスチョン)に対して自分の心がどう反応するかに注意しながら、自分で出した回答を検証するんだ。

ここでは心のトキメキを10点満点で評価してみる。もちろん、この採点基準も”直感”だ。深く考えてはいけない。感じたままに点数化する。

例:不満を感じる職場に残り続けるか?

  • 自分から変化を起こして職場環境を変える→そこまで尽くすべき職場か?(3点)
  • 転属依頼を出しながら耐える→いつになったら異動できるのか?(5点)
  • 転職して新しいキャリアを探す→いいね!でも、すぐにまた働くのか…(8点)
  • 退職して1年間は諦めた夢を追いかけてみる→人生、最後のチャンス!?(10点)

…ということで、僕は休職しているけど今の会社を退職して、ちょっと若い頃の夢を実現しに行こうと思う。

会社や仕事に対して抱いていたモヤモヤとした不満感はどこかへ消えてしまった。

あとは、直感を信じて起こしたアクションが実を結ぶまで辛抱強く&粘り強く行動を続けることが大切だね!

こんな本を読んだよ

人生のすべてを決める鋭い「直感力」―問題解決の“最強のツール”が身につく本!
リン・A. ロビンソン
三笠書房
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