Lenovo G580 で Windows10をクリーンインストールした

windows10_clean

先日、Windows7からWindows10へアップグレードしたG580。

いろいろと余計なソフトウエアを引き継いでいますし、ちょっと動作も怪しかったので思い切ってクリーンインストールしてみました。

最初に断っておきますが、途中経過のスクリーンショットはないです。

だって、スクショ取れないんですもの。

スクショを見ながらやりたい人は

「Windows 10」のクリーンインストールに関する手順について|ネットセキュリティブログ
http://www.japan-secure.com/entry/clean_installation_of_Windows_10.html

が詳しいので、こちらを参照してください。

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はじめに

大前提としてバックアップを作成しておきましょう。まっさらになります。

バックアップができたらインストールディスクを作成。

下記リンク先からインストールディスク作成ツールをダウンロードできます。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

今回はUSBを使って作成しました。容量は4GBあれば十分です。問題なく作れました。

BIOSから起動する

パソコンを立ち上げた直後に白黒の画面で「Lenovo」と表示されます。

その瞬間にF12ボタンを押す!すると起動ディスク選択画面に入ることができます。

そして、先ほど作成したインストールディスクを選択して再度起動。

そうすると、インストール画面が立ち上がってくると思います。

インストール先のディスクを選ぶ

僕はここでつまづきました。

どのみち元のWindows7には戻せないので、意味のないリカバリー領域はこの段階で「削除」。

パーティションを削除した後は割り当てがない領域になるので、メインのドライブを「拡張」。

そして、200MB程度のパーティションがあると思いますが、ここを「削除」しないとクリーンインストールができませんでした。

これが分からずに、本当にダメにしてしまったと思って焦ってしまいました。

とりあえず、HDDの内容をぜーーーんぶ削除して(ひとつのパーティションに統合して)インストールしてやる。

ここまで来れば、あとは待っているだけでインストールは完了するはずです。

クリーンインストールしてみて

Lenovo製のアプリケーションやドライバーは完全に削除されてしまいましたが、問題なく動いています。

いや、起動は早くなりましたし、全体的にキビキビと動くようになりました。

ちゃんと音も出ているし、日本語入力もできる。テンキーも使えるし、Cortanaも反応する。

とりあえず、順調です。

だけど、動作が不明瞭なのはバッテリーの充電。

Windows7の時にバッテリー保護のために60%以上は充電されないようにLenovo製のソフト「省電力マネージャー」で設定していました。

そして、何故かその設定が残っているようです。

つまり、59%以上からはバッテリーが充電されません。そして、これを直す方法が全くわからないのです。

おそらく60%と設定されている閾値(しきいち)を訂正すればいいのでしょうけど、それがどこにあるのか…

当面は困っていませんが、この設定を直したくなったら以下の記事に書いてある方法を試してみようと思います。

どうしても省電力マネージャで充電制御が使いたい|treedown’s Report
http://blog.treedown.net/entry/2015/07/17/170654

あとは、画面を閉じて長時間スリープさせると勝手にシャットダウンされているかも?

夜に閉じてスリープさせた翌朝に開くと、電源ボタンから起動しないといけません。

起動が早くなったので問題視していませんが、なんか寝落ちちゃったドジッ子みたいですね(笑)


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