うつ病から社会復帰するためにしてること

うつ病も回復期に入ってきた熊吾郎だよ。

1年ほど掛かったけど、やっと外出なんかも出来るようになってきた。

でも、すぐに働けるような状態か?となると、ちょっと違う。

そんなわけで、今はリハビリをしている。

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まずは「やる気」の復活から

この1年間は低周波な日々が続いて引き篭もりがちだった。

おかげさまで体力も気力も衰えてしまった。

なんというか、心が焼け野原になった感じだ。

けれども、ここ数ヶ月は「何かしたい」という気持ちが芽生えてきた。

荒涼と広がる焼け野原に芽生えた小さなやる気の苗を大切にしながら、行動を起こしてみた。

そこで、まずは少しの時間でも良いから毎日外出をするようにした。

今のところ、お散歩と図書館通いを交互にしている。

お散歩は30分くらい、図書館通いは1.5時間くらいの外出になる。

月:お散歩→火:図書館→水:お散歩→木:図書館→…

というようにやっているよ。

やっぱり、最初の頃はこんな外出でも毎日続けるのはキツかった。

それだけ僕は衰えていたということ。

今となっては心身ともに慣れてきたので、今度は毎日、図書館に通おうかと思う。

そこから、ジワジワと活動時間を延ばしていくんだ。今は1時間程度しか居られないけど、滞在時間を長くしていきたい。

まずは、午前中いっぱい、それからはお昼過ぎまで、最後は朝から夕方までって感じだ。

睡眠リズムを整える

休職中は自由気ままなライフスタイルを送っていた。

寝たいときに寝て、起きたいときに起きる。生活リズムよりも回復が優先だったからね。

そんな乱れた睡眠サイクルを社会生活モードに戻さないといけない。

つい先月までは昼前まで寝ていたけど、最近は7時過ぎには起きるようにしている。

どうしてもツラい場合、アラームをセットして二度寝か昼寝を取る。これも長くなり過ぎないように注意してるし、頻度を少なくしていこうと意識してる。

会社員の頃は毎朝6時半には出勤してたもんね。そこまで急には出来ないけど、ちゃんとした生活リズムを作っていきたい。

集中力を高める

図書館では今のところ1時間ほど雑誌や本を読んでいる。

けれども、仕事に復帰したら、より長い時間、集中力を維持することが求められる。

そこで、まずは興味の向いた本からでいいので、一冊は書籍を図書館内で読み切るようにしてみたい。

これはADHDを持つ僕にとってはかなりの難関だ。

適度な休憩を挟みながらでも、やってみようかと思う。

うつ病になった真因を紐解く

これは再発防止といった意味合いが強い。

なぜ、僕はうつ病になってしまったのか?を考えている。

まだハッキリとした答えは出てきていないけど、どうやら行き過ぎた完璧主義が原因のひとつに思えている。

じゃ、その行き過ぎた完璧主義はどこから来ているんだろう?

そうやって、うつ病になった真因を紐解いている。

こうすることで将来、メンタル的に追い込まれている状況を自分で客観的に判断できるようになりたい。

さもなければ、何度でもうつ病を繰り返してしまう自信があるんだ。

でも、頑張りは禁物

調子が出てきたからといっても、頑張ってはいけない。

頑張るようなペースでは、すぐに崩してしまう。

自然体で過ごして、出来ることを増やしていければと思う。


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