<うつ病>寛解後も戦いは続く

war-469503_640

昨年の春、私の心は折れました。ボキッて感じです。

1年以上かかりましたが、やっと今は気分も安定して主治医からも「次のステップに向かって進みましょう」と言ってもらえるようになりました。

これが「寛解」という状態なのでしょうか?

でも、まだ私の中でうつ病との戦いは続いています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

自殺願望は消えない

正直、ちょっと疲れてくると「人生やめたいな」て思うんです。軽い自殺願望みたいなやつですね。

昨夏はもっと酷くて、常に自分が死ぬシーンを想像しっぱなしだったので、それから比べればマシです。

でも、どうやっても頭の中に芽生えた「死んだら楽になれる」というアイディアが消え去らないのです。

正直、これから墓場までこの厄介なアイディアと共に暮らしていくんだろうな、という気がしています。

もう一度、酷いうつ状態になったら今度はサバイブできるかな?耐え切れずに自殺するんじゃないかな?なんて怖く思ったりしながら暮らすんです。

一生続く戦いだ

そのため、これからの人生では従来以上に自分のメンタルに敏感に生きていく必要があります。

今の自分は精神的に疲れていないか?自分を追い込んでいないか?

そんなことをいちいち気にしながら生きていかないと、「死んで楽になろう」というアイディアに支配されてしまいそうです。

これは一生ものの「戦い」だと考えています。

でも、こんなうつ病は命の大切さや人生の意味を深く考えるきっかけになりました。

きっと、なるべくしてなったうつ病なんです。しっかりと向き合っていこうと思います。

関連コンテンツ
関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Share me

Follow me