【DIY】自分で出来る!インターホンの付け替え!

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インターホンが壊れました。

鳴らないインターホン…

電話は不用意に鳴らないほうが良いですが、インターホンはちゃんとお知らせしてくれないと困ります。

今回、取り替えるのはこちら。30年近く頑張ってくれました。

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そして、新しく取り付けるのはこいつ。

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パナソニック製のテレビドアホン VL-SV26KL-Wという商品です。Amazonで9,952円と非常にお買い得でしたのでポチりました。ホームセンターで確認した時は15,000円くらいでしたから、大変お安く手に入れられました。

開封するとこんな感じ。

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古いインターホンを開けてみると、30年という時間の重みを感じます。

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とりあえず配線を外していきます。

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配線自体は無極性なので「どっちがどっち…」と覚えなくて大丈夫。グリグリと外していきます。

台座まで外してしまうと、壁面からコードがぶらりと垂れ下がった光景を見ることができました。

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それでは、新しい台座を取り付けていきます。

固定するネジは古いものを流用しました。サイズは全く変わっておらず、ぴったりとはまります。

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室外機(子機)の内側からカメラの方向を調整します。

我が家の門は通りに対して少し傾いているので、カメラがちゃんと写せるようにします。

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配線を接続していきます。ちょっと線が古くて難儀しましたが、しっかりと挟み込みます。

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あとは台座に子機をはめ込んで固定すれば屋外作業は完成。蚊の猛襲に遭って大変でした(笑)

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続いて室内に設置する親機です。

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こちらも台座を壁に取り付けます。

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今回、非常に悩ましかったのは同じ穴から出ている固定電話回線の取り回し。

あまり使っていないし、思い切って壁の中にコネクター部分を封印することにしてしまいした。

そして、次に壁からの配線を繋ぎます。

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で、ここで問題発生。取扱説明書に配線の固定方法が書いていませんでした。

図と共に「ボタン」と書いてあるのですが、肝心のボタンの使い方が分からない。

差し込んでは抜け落ちるのを繰り返し、ボタンを押しながら差し込むとうまく固定されることを発見しました。

配線を繋ぎ止めることができたら、ほぼ完成です。台座に固定する前に電源プラグを差してテストしたところ、順調に動作しました。

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おしまい!!

やってみると30分ほどで作業は完了しました。

「インターホンの付け替え工事」と聞くと専門業者に頼まないといけないような気がしてしまいますが、乾電池式や電源プラグ式のインターホンなら自分で出来るようです。

難しい壁内の配線は30年前のまま、最新のカメラ付きインターホンが取り付けることができました。

こんなに簡単なら壊れるまで待たずに先にやっておけばよかった!と思いますね。


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