iPhone7をデータ通信専用SIMで運用する

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電話機能がついているiPhoneをデータ通信専用で使うのは少しもったいない気もしますが、ガラケーとの2台体制を築いているので仕方ありません。

電話番号を使い分けたいほど通話をヘビーユースするわけじゃありませんしね。

さて、気になるのはセルスタンバイやアンテナピクト表示といった問題。

結論、今のところはLTE回線を上手く掴んでいます。

今回、nano SIMカードを手配したのはIIJmio。

ここを選んだ理由としては、通信品質に対する信頼性の高さからです。技術情報なども積極的に研究&公開しているので、安心して使えそうだと思いました。

ともかく、iPhone7にSIMカードを挿入して初期設定を行います。

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設定が終わると無事にアンテナピクトが表示されました。

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ただ、IIJの情報によると、アンテナピクト表示ができなくなってしまうのは3G回線のエリアに入った時だそうです。

現時点ではLTE回線のエリアのみでの使用なので、このあたりが実際にはどうなのかが分かりません。

あ、そうそう。

MVNOでiPhoneを使おうと思ったら、最初に行わなければならないのがAPNの設定ですね。

Wi-Fiで以下のサイトにアクセスして、構成プロファイルをインストールする必要があります。

インストールが完了するとこんな感じに表示されます。

IMG_0001

スピードテストもしてみました。下り速度ですが実用上は全くストレスを感じません。

speedtest

もちろん通話は電話はできません。どうしても!というのなら、050 PlusやLINE電話などを使う必要があります。

IMG_0002

何はともあれ、ひとまず無事に電波を掴めたので良しとします。

しかしながら、本来はIIJがiPhoneではSMS機能付きか通話機能付きのSIMカードの使用を強く推奨しています。

もし、問題が出てきてSIMカードを交換する必要が出てきた場合には、MVNOで一本化することも含めて検討してみようと思います。


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