「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で感激した3つのポイント

IMG_0524

スターウォーズ「新たなる希望」の前日譚が描かれた「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」を早速ですが観てきました。

まだ公開初日ですので詳細なネタバレはやめておきますが、感想を一言で表すと「感激した!」でした。

これは傑作かも!

簡単なストーリーは

「新たなる希望」で反乱軍がデス・スターの弱点が記された設計図をいかに手に入れたか?

です。

そんな「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」で私が感激したポイントを3つにまとめてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

一味違うスターウォーズ

今作はスピンオフということもあり、一味違う作品となっています。

スターウォーズなのにライトセーバーの戦いはないし、フォースの使い手もダースベイダーしか出てきません。

そもそも、スターウォーズはジャーン!というテーマ曲とともに長い長い前書きに始まるのが通例ですがそれがありません!

ディズニー制作になってからスターウォーズも変わったなぁ、という感じ。

まさに「フォースの覚醒」に並んでスターウォーズ新時代の幕開けを確信させる作品でした。

往年のファンへのサービス満載

そんな一味違う本作ですが、スターウォーズファンは思わずニヤリとしてしまうネタもあって終始楽しめました。

ここで詳細を書くとネタバレになってしまうので書けないのですが、これまでの作品を見てると『それそれ!』となるシーンがちらほら…

あ、もちろん今までの作品を見たことがなくても十分に楽しめるとは思いますよ!

でも、やっぱり「新たなる希望」と「シスの復讐」は見ておいたほうがいいかも。特に「新たなる〜」の方です。

直接ストーリーが繋がるエピソードの新鮮な予備知識があるといいこと間違いなしです。

最新の映像技術

それにしても、最新のCGというかVFXというか映像技術はすごいですね!

「フォースの覚醒」を見たときにスターウォーズの世界が現実に飛び出してきたと驚いたものですが、その感動を再び味わうことができました。

地上から見上げるAT-ATがあれほど巨大に感じられ、Xウィングが頼もしい存在に思えることか…

まるで自分まで戦場に送り込まれたような感覚でした。

あと、「新たなる希望」は40年近く前に公開された映画なのに、同じ顔で出演してる人が多数。

どうなってるのでしょう!?

これもCGだとしたら、僕は画面に映るものが何も信じられなくなります。


そんなわけでえらく感激したわけですが、やっぱり作風が違うのが気になります。

これまでのスターウォーズを期待して観にきた人には落胆する部分もあると思います。

特に前半は冗長で退屈と感じる人は多いかもしれません。実際、私もそうでしたし。

でも、それは後半のクライマックスのための前振りなんです。

最後の壮絶な戦いと感動のラストはグッとくるものがありました。

もう少し知識を蓄えてから改めて観たいですね。

関連コンテンツ

関連コンテンツ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする