Linux Mint 18.1 “Serena”を簡単にレビュー

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Linux Mint 18.1 “Serena”がリリースされました。

Linux Mint 18系のLTS(長期サポート版)で、今回の18.1は2021年までサポートされます。

非常に簡単ではありますが、Linux Mint 18.1をレビューしたいと思います。

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システム要件

Linux Mint 18.1 “Serena”のシステム要件は以下の通り。

  • RAM 512MB (1GB推奨)
  • ディスク領域 9GB (20GB推奨)
  • 解像度 1024×768

ここは従来と変わらず、という感じでしょうか。

新機能

Cinnamon 3.2が実装されました。

Cinnamon 3.2ではスクリーンセーバーが新しくなったようです。

cinnamon_screensaver
※上記画像は公式リリースより

Pythonによって見栄えが良くなっただけでなく、より高速にカスタマイズ性に優れたものになったとのこと。

また、メニューバー(panels)を縦に配置することも可能になります。

Screenshot from 2016-12-23 09-26-09

その他の点は公式リリースをご確認ください。

スクリーンショット

以下はLinux Mint 18.1をLive USBより起動させてみた様子になります。

ロック画面。

Screenshot from 2016-12-23 09-34-22

デスクトップとメニューを表示させた様子。

Screenshot from 2016-12-23 18-19-48

Linux Kernelは4.4.0であることが分かります。

Screenshot from 2016-12-23 09-20-03

Linux MintおなじみのSoftware Manager。
最新版UbuntuはUbuntu softwareへと大幅刷新がなされていますが、Mintはあまり変わらぬ模様。

Screenshot from 2016-12-23 09-24-40

Libre OfficeはVer. 5.1.4.2がインストールされています。

Screenshot from 2016-12-23 09-20-32

今後のサポート計画

Linux Mintの公式サイトによれば、次の長期サポート版(LTS)は2018年までにリリース予定とのこと。

それまでの間は今回リリースされた18.1に開発リソースを注力するようです。


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