Puni Puniとマイペースで突き進む

発病から3年。まだ うつ と戦っているお話

flora-3158434_1280

かれこれ、このブログの更新も半年以上もの間、滞ってしまいました。

この間に色々なことがおきました。

退職してからフラフラしてたのですが、さすがに焦燥感に駆られて就活。奇跡的に自分を気に入ってくれる環境と巡り合って社会復帰を果たしました。

うつで一度は会社を辞めた人間が再び働きだした。

これだけを聞けば、無事に症状も落ち着いて見事な復活を果たしたかのように聞こえるかもしれません。

しかし、現実はそう甘くはなかった。

現に今は勤務形態を変えてもらうか、休職するかで悩んでいるところです。

2年間もお休みしていたとはいえ、急にフルタイム勤務は無理だったのかもしれません。

少しストレスがかかってくると、認知の歪みから自己否定が始まり、自傷行為が始まり、行き着く先は「この世から消えてしまえば楽になる」という思想です。

好きなことを好きなときにしている時期、俗にニートしているときにも少なからず同じようなループがありました。

私にとって うつ は頭の中で根を張った小さな小さなアイディアの芽なんです。

一度、芽生えた希死願望は深く深く根を張り巡らせています。

苦しくなると「消えてしまえば楽になる」と黒い芽が囁くのです。

そして、気付いたら手に負えないくらい生い茂ってしまって、自分でも何もできなくなってしまう。

なので、もう棺桶に入るまでの長期的視野で うつ とは付き合っていかないといけないのではないか?なんて考えています。

人にもよるとは思いますが、自分の うつ は治りにくいタイプだったようです。

だから、他にも同じようなスパイラルに陥って悩んでいる人がいたら、ここにも仲間がいると知って欲しい。

むしろ、自分自身が同じ悩みを抱えながら土に還る日を待っている仲間がいると信じたい。

そんな思いでパソコンに向かっています。

関連記事