「スターウォーズ フォースの覚醒」が新3部作の幕開けである理由

「スターウォーズ フォースの覚醒」は既に観ましたか?

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この「フォースの覚醒」が新しい三部作の幕開けを飾るにふさわしい作品である理由=旧作品との共通点をまとめてみました。

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砂漠の惑星から始まる物語

1977年に公開された「エピソード4 新たなる希望」も1999年に公開された「エピソード1 ファントムメナス」も砂漠の惑星タトゥイーンから物語は始まります。

そして、今作の「エピソード7 フォースの覚醒」も同じように砂漠の惑星ジャクーから物語は始まります。そう、常に3部作は砂漠の惑星から始まるのです。

強いフォースの資質を示す主人公

強いフォースの使い手であることは

  • 良いパイロットであること
  • 良いメカニックであること

などに現れてくるとされています。

エピソード4を振り返ってみると、ルーク・スカイウォーカーはドロイドの修理を行っていることからメカニックに精通していることが伺えますし、後半ではいきなりXウィングを乗りこなしてデス・スターを破壊しています。

また、エピソード1ではアナキン・スカイウォーカーは自力でC-3POを組み立てており、人間には不可能と言われたポッドレースで完走しています。あ、後半でスターファイターも乗っていますね。

今作のエピソード7で主人公のレイはミレニアムファルコンの修理から操縦まで廃品回収業者とは思えない腕を発揮しています。こうした点からも彼女が強いフォースを受け継いでいることが分かりますね。

エピソード4へのオマージュ

至るところに散りばめられていると思います。

私が見つけただけでもいくつかありますが、その中でも少し挙げてみると、

  • 台詞「悪い予感がする」、「知ってる」など
  • 敵基地内でのストームトルーパーの立ち話
  • 狭い通路を侵入するXウィング戦闘機

この他にも酒場のシーンや全体のストーリーラインなど「フォースの覚醒」自体が「新しい希望」のオマージュ作品であるとも言えるレベルで散りばめられています。

きっと、これは何度観ても新しい発見に巡り会えるほど内容のある作品なのでしょうね。


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